医院のこれまで
 

平成11年7月北九州市若松区和田町に胃腸科を専門とした胃腸科、内科医院を開設しました。平成23年1月現在11年半を経過しました。
内科一般の診療の中で、特に消化器疾患の診断、治療に主眼を置き、消化管癌の早期発見、治療、及び外科、放射線科、婦人科への治療依頼等、並びにIBD(炎症性腸疾患:クローン病、潰瘍性大腸炎)のレミケード治療等行っています。今後、ますます高齢化が進む中、少しでも皆様の健康維持に貢献出来るよう努力致します。                        (平成23年8月) 


  心身共に悩める方に、少しでも健康時の生活に戻れるよう手助けをし、QOLを高めることを目標とします。また、診療の傍ら健康、病気についてお互いに勉強する機会を創っています。自分の健康は自分で守らねばなりません。健康時、ほんの少しの時間を割く努力をして将来の健康管理、疾患予防に目を向けて頂ければ幸いです。
 
 
消化管(食道から肛門まで)のX線、内視鏡による診断と治療

胃、大腸早期癌症例に対しEMR(粘膜切除)、ポリペクトミーを随時施行        

IBD(潰瘍性大腸炎、クローン病)の診断と治療.潰瘍性大腸炎の最新治療:クローン病患者さんへは平成20年から、潰瘍性大腸炎では昨年10月以降レミケード治療を開始しました。
CT診断(頭部、頚部、胸部、腹部)
腹部超音波検査による肝癌の早期診断と各種臓器悪性疾患の早期診断
B型、C型肝炎の治療と管理
生活習慣病対応策についての外部講師による院内講話

 

特定健診、胃、大腸、肝臓、前立腺がん等の各種
健診
   
 


 

昭和35年九州大学医学部卒業
昭和35年〜36年八幡製鉄所病院にて実地修練
昭和36年九州大学医学部第二内科入局。
昭和44〜47年米国CMGH病院(Case Western Reserve University教育病院)消化器病専任レジデントとして、リッチモンドVA病院  (Medical College of Virginia教育病院)内科レジデントとして留学。

帰国後、九州中央病院、宮崎医科大学、宮崎江南病院を経て、
平成4年4月より北九州市立若松病院勤務。
平成11年3月退職。
平成11年7月吉田胃腸科内科医院開院。 

趣味:テニス、植物・花育て。

 
  日本内科学会      (認定内科医)
日本消化器病学会    (認定消化器病専門医)
日本消化器内視鏡学会  (永続認定専門医)
日本消化器集団検診学会 (指導医)
日本医師会       (認定産業医)
日本臨床内科医会    (認定医)
日本大腸肛門病学会支部 (評議員)
 
  胃腸科・内科一般

特に、胃がん、大腸がんの早期診断、IBD(潰瘍性大腸炎、クローン病)の診断と治療に主眼を置いています。また、生活習慣病の管理、治療に目を向けています。
 なお、病態に応じて速やかに専門施設への紹介、連携を行っています。
不明の点はご遠慮なくお尋ね下さい。
 
 
 
 

 


平成23年7月第1週より木曜日 午後は休診と致します。

 
  ご要望に応じ
12:00〜16:00往診

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